実質的猫飼い暮らし

漬物といえば、ぬか漬け。

私は祖母が漬けていたぬか漬けがとにかく大好き。

古漬けにしたきゅうりを薄く小口切りにして水にさらし、鰹節かけて食べるのも好き。

カブもニンジンも大根も、長芋もセロリも

ぬかに漬ければほとんどの野菜は美味しくなると信じています。

これぞ、ぬか漬け信仰。

そんな深い信仰心から、一人暮らしになった今も自分でぬか様を育てている。

ぬか床は温度がとても大事で、発酵を促すために程よい温かさも必要。

かといって、あったかすぎると発酵が進み過ぎてカビるんるんと同居する羽目になる。

冷た過ぎても温か過ぎてもいけないらしい。

私はカビるんるんを恐れるあまり、年中冷蔵庫でぬか様を祀っているのですが、それはそれで許されるらしい。

調べたところ、ぬか床の心地よい場所というのは

家の中で猫が好む場所らしい。

猫が夏に好む場所、猫が冬に好む場所、それがぬか様の1番心地よい場所なのだそう。

…はて、

という事はぬか床は実質猫なのでは…?

生粋の猫好きでもある私は、知らぬうちに猫と暮らしていたという事になる。

ペット不可の物件でも一緒に暮らすことができる猫、通称ぬか床。

生活の一部に組み込むと、生活の質と腸内環境が良くなります。

let’sぬか床生活。

コメント

“実質的猫飼い暮らし” への1件のフィードバック

  1. は のアバター

    「らしい」レベルの不確実な情報だけで進んでゆくぬか床生活、先行き不安。

    いいね

コメントを残す