明日に託し、今日を許す

人生のレールを全てはみ出してきたタイプのダメ人間です。

今更元になんて戻れない。

乳首ですら時々はみ出てしまっているというのだから、

人生のレールなんてもっての外。

親に敷かれたレールを見事蹴散らしてきた私にとって、そのレールにきちんと乗っかっている人を見ると

時々自信がなくなったり、不安に思ったり、羨ましく思ったりします。

あーーー今レールの上だったらな…

なんて日はよくあって、

この先どうなるんだろうという不安の中毎日生きています。

でもこの選択を行ったのは、紛れもなく自分であります。

過去の自分が1番怖い。

もし、自分に子供ができたら

きっと私の親がしてくれたようにレールを敷いてあげると思うけど

蹴散らされても何も言わない気がします。

この子は同じ苦労をするんだなと、思いながらただ見守るのみ。

レールを蹴散らしたからこそ得た物は多い。

ただ、レールの上にいたらもう少しだけ先人達を見据えながら悩みを解決出来たのではないかと思う。

悩み事に終わりなどありませんが(多分死のみ)、

我が道をゆくと決めた過去の自分に胸を張れるよう、これからもレール蹴散らし人生を謳歌していきます。

ほう…

人生とは過去を正当化する作業なんだろうなきっと。

と、言うことで

今夜寝れずにぽちぽちと文章を書いて体内時計狂いまくりの私を肯定するのはきっと明日の私。

そして、アイスを食べた私も明日の私がどうにか正解にしてくれる、はず。

まぁなんとかなるっしょ、明日の私頑張れよナ。

だってこれが人生なんでしょう???

今日を許せ、過去をも。

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