酸素不足の原因は恋心

時々この地球からは酸素がなくなっていると思います。

一緒に居たい人が居ない時、さっきまで一緒に居たのに離れた瞬間、寂しい夢を見た後の朝。など。

毎日美味しい空気を目一杯吸い込める、そんな人でありたいのですが、これが案外難しい。

あーなんか酸素薄いなぁって思いながら生活して、やっと大切な人に会えた時にすーーーーっと空気が身体をめぐる感覚が大好きで、普段酸素が薄くてもまぁ良いかなと思えています。

そりゃ、欲を言えば毎日深呼吸したいからずっと居てよねって感じなんですけど。

だから私の好きなタイプは、酸素ボンベみたいな人です。

はは。

毎日会えたら良いのにって思いながら過ごす日々も悪くありません。

良くもないです。

ただ、間違いなく言えることは、

一瞬でも濃くて美味しい空気を提供してくれる大切な人がいることは幸せな事です。

((でも、恋愛している時ってIQ下がるからそれはある意味脳に酸素巡ってないってことだよね?

てことは、体に酸素巡ってるって勝手に思ってるけど実はその人と会ってる時が1番呼吸できてないんじゃないの…?って思ってみたり。まぁいいや。))

地球には平等に酸素はありません。

呼吸がうまく出来ない日もあるし、身体中に有り余るほどの酸素が巡る気持ちが良い日もある。

明日はどっちになるでしょうか。

ちゃんと酸素ボンベの場所把握してる?

呼吸できなくなりそうだったらちゃんと酸素ボンベのところ行くんだよ。

また地球から酸素がなくなってしまう夜のために、宇宙服の開発を希望します。

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